仮想通貨をやっている人ってどんな人?特徴をまとめてみた!

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こんにちは、ビットコイン女子部のナナです!

仮想通貨やビットコインについて、今更聞けないことや一味違った目線での記事を通して皆さんに親しんでいただけたらと思っています。

 

いきなりですが、世界のビットコインの取引者の半数が日本人と言われています。

(え?!そんなに取引されてるの?日本すごいですね…)

とここで私はビットコインを持っている人はいったいどんな人なんだろう?

と疑問に思ったので調べてみました。

現在日本での仮想通貨の取引をされているアクティブユーザー数はおよそ100万人と言われています。

2018年内には仮想通貨投資をしている世界の人口比率は1.2%から13.8%に増加するという情報も。

これは日本のビットコインへの関心の高まりだとも考えられますね。

 


 

一番多い年齢は25~34歳、次に35~44歳。

私が思っていたより若いなという印象です。

ちなみに、、、番外編。

株の個人投資家の年齢層は過半数の56%が60歳以上らしいです!

株はリアルタイムで株の売買をするため、9:00~15:00の時間に余裕のある年齢層が集まる傾向があります。

FXは30代が28%・40代が43%・50代が23%となり、30~50代が90%以上。

FXは、土日以外の平日は24時間取引が可能なので、すこしの時間だけでなく、ご自身の余裕がある時間帯にリアルタイムチャートを見ながら考えることが出来ます。

…なるほど、時間帯によって年齢も変わっていくのですね。

本題に戻りまして、

8~9割が男性で、半数以上が既婚者、500万~1000万円の年収の方が20%以上。

最近はスマホ一つあれば口座開設できてしまう取引所もあるくらいの手軽さから、男性だけでなく、女性のユーザーも増えている傾向にもあります。

『仮想通貨女子(仮想通貨を持っている女性のこと)』最近よく聞きます(*^^)v

既婚者の割合についてはわかりませんが…笑

 


 

ビットコインの取引量は2017年までは中国でしたが、最近になり日本が取引量1位となりました!!

日本のビットコイン取引量世界1位ですが、実際の店舗ではあまり仮想通貨が使われていないのは、商品の現物購入等の実需によるものではなく、投資(投機)的な取引がかなりの割合となっている事がその理由となります。

最近一部メディアでは仮想通貨に関しての良い噂、悪い噂を聞きますが、メリットとリスクを正しく理解すれば、今後も仮想通貨の取引を行うユーザーは増えていく事は間違いなさそうですね。